メリークリスマス☆みなさん、ステキなクリスマスを過ごしてますか?
私のクリスマスは、お家でまったり過ごす・・・かな?
定休日がちょうどイブの日にあたったのに、なんだかもったいないな・・・って
思うものの、今年はBABYがいるので、これが最良のイブの過ごし方かも。
でも少々寂しいものです、、、
クリスマスは豪華なディナーを食べに行ったりして、
やはり多少は贅沢に過ごしたいですよね〜。
BABYがいると、お家で豪華なディナーを作る時間もなければ、
ゆっくり食べる時間もございません・・・。
子育てって思っていた以上に大変だな〜って、つくづく思っております。
仕事も子育てもやりたいって言うのは、かなり欲張りなことなのかもしれない。
一人で24時間使えた時間を、BABYに半分分けてあげないといけないのだから。
私の一日は、現在12時間。。。
6時間寝てしまったら、残り6時間で仕事、家事、食事、トイレ等々こなさなければなりません。
何をするのも、猛ダッシュです。
とにかく大変ですが、覚えたてのBABYの笑顔は本当に天使のよう。
その笑顔を完成させたくて、ママはパワフルに頑張るのです。
話は変わり、
☆パラダイスランチから、年末年始のお知らせです。☆
★ 12月31日〜1月2日まで休業致します。
年明け3日から通常どおりの営業となります。
★ オンラインショップは年内受付けは終了しております。
年明けは3日より受付け致します。
★ 次回の更新は、年明け7日より毎週水曜日の更新となります。
それでは、みなさんよいお年をお過ごしくださいね。
そして、ステキな年を迎えてください〜★
来年もパラダイスランチをどうぞ宜しくお願い致します!
こんにちは〜♪いや〜久々のダイアリーですっ。みなさん、お元気ですかー?
空気が乾燥していて、風邪が流行っているようですので、気を付けてくださいね。
さてさて、このダイアリーを読み続けてくれている方は、
このダイアリーが何故久々なのか?お分かりのことと思います★
私は、11月14日2時05分に元気な男の子を無事出産し、
休暇を頂いておりました〜。
ダイアリーを毎回楽しみにして頂いている方へ、長らくお待たせ致しました☆
今回は私の出産話っ!聞いてくださいね〜。
出産・・・私はちょっと甘くみていたかもしれないです。
こんな命がけなこととは、思ってもみませんでした。
陣痛のさなか、私は何度もウミガメが涙を流しながら卵を産む姿を思い描いていました。
しかし、陣痛とやらは、確かにすっごい痛かったのですが、
その痛みはすぐに忘れるというのは、本当かもしれません。
今はもうどんなだったか表現できません・・・。
どちらかと言えば、産後の裂けてしまったお股を縫い合わせた部分が
ジワジワ痛かったこととの方が、今は印象深いかな?
待ちに待った陣痛は、12日の深夜から感じ始めてました。
翌日のお昼に、とうとう陣痛の間隔が10分くらいになったので、
産院に行くと、まだまだだから・・・って帰されちゃったのです。
産院の説明では、5分から10分間隔の陣痛になったら、来るようにとのことだったのに・・・
仕方なく、旦那が仕事から帰ってくるまで、自宅で過ごすことに。
途中で友達が来てくれたり、お風呂に入ったりして
気を紛らわせながら、強く、短い間隔になって行く陣痛とつき合いました。
旦那の帰宅後、夜9時半に産院まで送ってもらった頃には、も〜うフラフラ。。。
その日は私の他に数人、陣痛と闘っている妊婦さんがいるらしく、
陣痛室は満員御礼★
そこで私は、いきなり分娩台に乗せられて、陣痛と闘うことになったのです。
硬い分娩台の上で、陣痛と闘うのはかなり辛いことでした。
助産婦さんがバタバタしながら、
「ゴメン、あなたが一番だと思ったら、破水しちゃった子がいて、
その子を先に出産させるから、もうちょっと待って〜。」と言われました。
その後すぐ、カーテンで仕切られただけのお隣で出産が始まりました。
助産婦さんの声、妊婦さんの声等が聞こえてきて、
次に行われるだろう自分の出産に、かなりの恐怖を感じてしまいました。
お隣が終わるとすぐに、助産婦さんは私の出産の準備をし始めました。
次は私の番・・・痛いけど、どうやって赤ちゃんを出すのか?って考えていると、
不思議と自然に、いきみたい・・・出したいっっという気持ちになりました。
痛くて、痛くて、いきみながら、腰が浮いてしまうと、助産婦さんに叱られ、
目をつむると叱られ、、、大声を出すと叱られ・・・
「こんな痛いのに、いろいろと指示されて、その通りにできっこないっ!
もう絶対無理っ!私にはできないっっ!
どうして友達が勧めてくれた無痛分娩にしなかったのか???
もう腹切っちゃってくれ〜」と、かなり逃げ腰な気持ちになりました。
その時、立ち会ってくれていた夫の「頑張れ!もうすぐ赤ちゃんに会えるよ。」
という声が聞こえてきて、私は、『赤ちゃんを産むんだ』ってことを思い出しました。
ちょっとおバカかもしれませんが、
私はあまりの痛さで錯乱し、すっかり肝心なことを忘れていたのです。。。
その後は、自分はどうなっても、赤ちゃんを絶対に産むんだっという気持ちに変わり、
火事場のくそ力が沸いてきて、赤ちゃんを生み出すことができました。
人生の中で、こんなに頑張ったことはないと言う程の力でした。
10ヶ月と10日大事にお腹で育ててきた赤ちゃんと対面できたら、
絶対泣くのだろうと思っていたけれど、涙は全く出ず、
私の発した第一声は助産婦さんに対して、「私、上手に出産できました?」でした・・・
我ながら、なんてお間抜けな一言だったのだろう。
今は、育児に奮闘中でございます。
仕事と育児の両立に頭を悩ましながら、
多少育児ノイローゼになりながら、頑張っております。
でもやっぱり、我が子はかわいいです。
そして何故かすごい愛おしい、、、
愛おしいって言葉がピッタリかもしれない。
出産を経て一つ学んだことがありますっ☆
それは、絶対に無理って思ったら、本当に無理になっちゃうんだな〜ってことです。
では、何でも命がけでやったるぅ〜って思えば、なんでもできちゃうってことかな?
そんな訳で、母となりました私を今後とも宜しくお願いいたします☆
追伸
お店で赤ちゃんの泣き声がしても、どうぞ気になさらないでね〜。